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全国カラオケ事業者協会

協会ニュース
第54回理事会
 令和4年4月12日、開催地・東京のまん延防止等重点措置適用で1ヶ月延期となった第54理事会が、ホテルマイステイズ五反田駅前にて開催されました。主な議題は次の通りです。

1.会員数についての報告
2.本年度事業の振返り総括
3.市場活性化事業(GoToカラオケ)実施について
4.「市場活性化委員会」提言と次年度業界推進策の検討
5.2022年度総会及び支部総会開催について
  ①2021年度事業報告案
  ②2022年度事業計画と収支予算案
  ③総会及び支部総会の開催について
  ④著作権講習会の併催
6.支部統合案についての決定
7.定款変更案の検討
8.「カラオケ使用者連盟」経過と今後の協力
9.その他


第55回理事会
 2022年度総会の事前理事会にあたる第55回理事会が令和4年5月17日、京王プラザホテルにて開催されました。主な議題は次の通りです。

1.会員数についての報告
2.2021年度事業報告及び収支決算について
3.2022年度事業計画案及び収支予算案
4.2022年度の主な事業
  ①市場活性化事業
  ②カラオケ文化の日事業
  ③カラオケ利用の適正化事業
  ④スキルアップ講習2022
  ⑤業界推進策2022/div>
5.支部統合及び定款変更案について
6.「カラオケ使用者連盟」への協力について
7.その他
8.2022年度定時代議員総会及び懇談会
  ①役割分担
  ②総会進行

その他の会議・会合

●第45回市場活性化委員会 4月13日(ホテルマイステイズ五反田)
●第234回紛争処理委員会 5月29日(JASRAC)
●専門家による換気対策巡回指導 5月23日(愛媛県松山市)
●専門家による換気対策巡回指導 5月26日(長野県飯田市)

事務局だより


●JASRAC使用料の「利用割合」適用について
 JASRAC(日本音楽著作権協会)は、カラオケの著作権使用料(包括使用料)に「利用割合」を2022年10月から適用する旨、その詳細をJASRACホームページ(https://www.jasrac.or.jp/news/22/220531_2.html)へ6月7日公開しました。対象はバー、スナック、居酒屋、旅館、などの社交場とカラオケを利用する歌謡教室、それにカラオケボックスの包括使用料契約店となります。  「利用割合」とは、カラオケ楽曲のうちJASRACが著作権を管理している楽曲の占める割合をいいます。つまり、利用割合の適用とは、複数の著作権管理団体が管理事業を行っている中(今回対象の管理は現在JASRACのみ)、全楽曲のうちJASRACが管理する楽曲分だけの使用料を徴収することを意味します。
適用になれば、全楽曲のうちJASRACが管理していない分が減額されることになりますが、JASRACによる「みなしの利用割合」で算出した額は、使用料の0.1%未満で1〜数十円程度とのことです。また、契約店が行う特段の手続きは無く、減額された使用料が10月以降引落とされるとのことです。
 尚、本件(利用割合の適用)につきましては、演奏権管理分野における管理委託範囲区分を細分化する管理委託契約約款の変更と合わせ、当会も加盟する「カラオケに係わる音楽著作権管理に関する情報交換会」にて文化庁とJASRACに対して意見具申を行っており、現在協議中の事柄です。この度JASRACが「利用割合」を反映する方針を固めた理由としては、公正取引委員会からの指導によるところが大きいものと推察されます。ただ、「新規参入の管理事業者が現れた途端に、それまでは適法利用できていた楽曲の一部が不適法利用となるおそれ」や「JASRAC以外の別途使用料負担が突如として生じるおそれ」などの危惧が現実にならないため引き続き協議を継続して参りたく存じます。ご不明点等ございましたら事務局までお問い合わせください。

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