2022年度「カラオケ文化の日」事業/チャリティプロジェクト|歌のチカラで医療従事者を応援!

全国カラオケ事業者協会



1.カラオケ参加人口とカラオケボックスルーム数の推移(図表1-1-1図表1-1-2)
・2021年度は2020年に続き、新型コロナウィルスの感染拡大が業界に大きな影響を与えた。緊急事態宣言、まん延防止等重点措置、休業要請、時短営業などによる営業機会の損失、また人々の行動自粛によりカラオケ参加は依然として減少となった。2021年度は、緊急事態宣言が2回発出されたが、一方でワクチンの接種も進み、10〜12月には感染者数の大幅な減少があった。しかし、年が明けると一転し、オミクロン株によるかってない大きな感染拡大の波が到来し、まん延防止等重点措置の適用が36都道府県に及んだ。

・協会の推計では、2021年度のカラオケ参加人口は前年より微減の約2,590万人となった。

・カラオケボックスの施設数については、8,190施設と前年より246施設減少し、またルーム数についても114,200ルームから111,800ルームへと2400ルームの減少となった。
 



※ カラオケ参加人口は、1995〜1999年を「レジャー白書2000」(財団法人自由時間デザイン協会)および「余暇需要および産業動向に関する基礎調査研究」(同)参考に作成、2000年以降を全国カラオケ事業者協会が推計
 




※本白書中のカラオケボックス施設とは、1箇所に2部屋以上のボーカルスペースを有する施設を意味する。

お申し込みフォーム
▲ Page Top