2022年度「カラオケ文化の日」事業/チャリティプロジェクト|歌のチカラで医療従事者を応援!

全国カラオケ事業者協会



①2021年度売上 図表1-3-1
・主要メーカー2社へのアンケートの結果、2021年度の業務用カラオケに関する総売上は約416億円と推計された。その内訳は業務用カラオケハード(本体+周辺機器)が102億円、通信カラオケの情報サービス料が312億円、その他の業務用カラオケに関するサービスが2億円である。大幅な下落となった昨年と比べると、業務用カラオケハードは前年の26%増となっている。情報サービス料、その他は前年と大きくは変わらず、全体の売上としては+5%の増加となった。

②ハード台数 図表1-3-2
・今年度のメーカー取扱い台数は15,400台となり、前年より7,100台増加した(対前年比+86%)。

③市場別売上 図表1-3-3
・今年度は卸:商社・販社への出荷が伸び、前年より+121億円、出荷額のシェアで45%を占めた。一方で直販:カラオケボックスは前年よりさらに68億円減し、-44%減の売上となっている。
 

 

 


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