ラッキーキャンペーン スナックdeカラオケnavi スナック活性化に繋がる「スナック活性化イベント」案 大募集!


平成30年度事業計画

概要 カラオケ業界の協議機関として、既存市場の活性化と新規市場の創造に向け、業界の健全発展に寄与する事業を推進する。酒場市場に対しては、昨年開設した「スナックdeカラオケnavi」を核に、若い世代や女性にもスナック文化を広め、ナイト市場の認知拡大と利用促進につながる活動を展開する。また、顧客インカムの向上とカラオケの位置付けを高める「カラオケ有料化」の啓蒙に努める。
 技術職向けに「カラオケエンジニア検定」を浸透させ技能向上に役立てるほか、営業職向けのスキルアップを促し、業界のレベルアップを図る。音楽著作物を取扱う資格者の育成強化、そして契約書式の整備を実施すると共に、ホームページを活かした情報共有など市場の適正化にも努める。加えて、政府が提唱する「働き方改革」に呼応し、魅力ある職場環境の在り方を業界として模索する。具体的事業については、各委員会、更には各専門委員会が中心となって行う。
組織委員会
  1. 1.支部ごとに行う地区懇談会で会員間の情報交換並びに協会の活動情報伝達に努める。また、会員の安定化を図るため、アンケートを実施し会員の要望を収集する。
  2. 2.メーカー及び卸業者に協力を求め、志を同じくする未加盟事業者に対して協会加盟を促す。
  3. 3.協会ホームページの会員専用サイト利用活性化を図り、会員同士の情報共有化を推進する。尚、事例シートの提出件数についても掲示項目に追加する。
  4. 4.地区懇談会を通して市場の問題点や違法行為に関する情報を収集し、必要に応じて渉外委員会への連絡を図り、市場の秩序維持に努める。
  5. 5.会員企業社員の技術向上と専門知識習得を目的に、技能認定講座「カラオケエンジニア検定」を内外に浸透させ、一事業所に一人以上の上級者配置を目指す。
  6. 6.悪質業者と一線を画す会員事業者の周知を業界推進項目の徹底と共に行う。
  7. 7.生涯学習としてのカラオケ利用促進を提唱するユーザー団体「カラオケ使用者連盟」の会員拡大を積極的に協力する。
事業委員会
 市場に対してカラオケを通した活性化策を提供すると共にバックアップ策を実行する。また、広くカラオケニーズを収集し、加えて業界の認知拡大に向けた広報活動を行う。
  1. 1.「文化専門委員会」
    1. 「カラオケ文化の日」事業は、カラオケを媒介に国民の文化的生活増進につなげ、東日本大震災や熊本地震などの被災地を支援する運動を実施する。

  2. 2.「事業推進専門委員会」
    1. 1)カラオケを使った市場活性化策を提供する。酒場市場の活性化につながる有料化促進及び顧客獲得キャンペーンを全員参加で市場へ提供できるよう、更なる働き掛けを行う。
    2. 2)「初来店客3,000円飲み放題」のサービスを提供する酒場検索サイト「スナックdeカラオケnavi」を核に酒場市場の活性化へ向け、若者や女性といった新規顧客の誘導を試みる。また、掲載店の店内写真充実と全国2万店の登録を目標にすると共にバージョンアッププランの導入も考慮する。
    3. 3)業界関係者の情報交換の場として“カラオケ事業者交流会”を催す。
    4. 4)各地のカラオケ関連イベントに後援する。

  3. 3.「広報専門委員会」
    1. 1)協会活動を紹介する機関紙「JKA NET」を年4回発行する。
    2. 2)マスコミから日々発信される業界情報の収集に努め、会員間で問題意識を共有することを目的に「JKAクリッピング情報」を年4回発行する。
渉外委員会
 各種関係機関との折衝業務にあたる一方、業界の適正化に向けた施策を講じる。また、市場状況の調査を行うと共に、会員企業強化に繋がる研修活動や標準書式の整備を行う。
  1. 1.「法務専門委員会」
    1. 1)JASRACとの間に交わした「カラオケ利用の適正化事業に関する協定」を協会内外へ浸透を図り、「一体型契約申込書」利用及び未受理店連絡シート回収の徹底を図る。
    2. 2)第11期JASRAC協定に則り「音楽著作物利用許諾契約申込書 取扱管理者」、更には「優秀管理者」や「管理指導者」の育成に努め、同管理者らによる著作権思想の啓蒙と普及を図る。
    3. 3)業界内の諸問題解消と適法化を目標に、規範と委員会方針を協会員に徹底し市場顧客保護の観点に立った正常化を図る。また、本部と支部の連携強化を深めて違法行為の監視に努め、顧客に不利益が及ぶことを未然に防ぐ。
    4. 4)協会ホームページの会員専門サイトを使った情報共有策を検討する。

  2. 2.「市場調査研究専門委員会」
    1. 1)業界の現状を把握する市場調査を全国的に実施し、報告書「カラオケ白書2018」を作成する。
    2. 2)各種契約書や付帯する書式の整備に努め、業界標準化を進める。また、民法改正に伴う契約関係の在り方について検討を行う。
    3. 3)市場正常化のため、カラオケ機器ネット販売の抑止と秩序維持を検討する。

  3. 3.「経営専門委員会」
    1. 1)無償賃貸の抑止や顧客クレームの解消を図るため、相談窓口及び支部オリジナルページの内容充実を図り、成功事例をもとに有効活用を探る。
    2. 2)未収金の効率的な回収、保証金・保証人の獲得に努力する。また、政府の「働き方改革」に則した業界の労働環境を模索する。
    3. 3)「スキルアップ講習2018」を開講し、会員各社の社員育成に役立てる。

前へ 協会ニューストップへ 次へ
1 2 3 4 5 6 7